森林は今、私達の手が入るのを待っています

 
 森林の風のホームページをご覧いただき 有難うございます。

現在わが国は、京都議定書においてCO2の削減量を1990年の排出量の6%減と義務付られており、そのうちの3.9%が森林の吸収に委ねられています。それは1990年以降2010年までの間に整備される森林が対象になっています。ところが、その森林が今危機に瀕しているのです。特に人工林の手入れ不足は全国的な現象であり、三重県でも毎年予定の3000ヘクタール近くが整備されないで放置されているともいわれています。
 
 地球温暖化防止に資する自然環境保全活動には数多くの形態がありますが、私たちは長年の森林活動の経験から、今は間伐・枝打ちや植林などの森林施業による”森林再生“が最優先に行なわれるべきと考え 2005年に森林施業NPO法人”森林の風“を立ち上げました。そして亀山市の鈴鹿山系を中心に実践活動を進める傍ら、近隣の企業や団体に我々と提携した森林づくり(活動地の誘致・紹介・活動応援・森林施業)や社有林の施行協力などを呼びかけてまいりました。

既に三重県亀山市向井の山林では、本田技研工業鰍ニ鈴鹿森林組合、森林の風の3者で森林保全活動契約を締結し、本田技研工業蒲骼ュ製作所の皆さんと共に活動を展開しておりますが、同じく手入れを必要とする山林が他にもまだたくさんあります。 
 
 環境保全に関心・計画をお持ちの企業・団体の皆様、今こそ一歩を踏み出し、私たち“森林の風”と共に森林に入りませんか。協同活動の形態は問いません。数少ないわが国の資源である森林に共に関わり これからの自然環境保全について考えてみませんか。
森林は今 私達の手が入るのを待っているのです。

《問い合わせ・連絡先》

      森林の風事務局 〒512-0933 三重県四日市市三滝台4丁目15の7

             電話 059―321−7719

             携帯 090−9663−4088

             メール ktaki@m3.cty-net.ne.jp

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