2017年「まちのきこり人育成講座」レポート

第6回「チェンソーで伐る③

 

第6回は、牽引具(プラロック、チルホール)の使用です。

今回は、偏芯した樹木の伐倒及び掛かり木を想定した牽引具の使い方がメインです。。

 

 

午前中は、プラロックを使用して係り木の処理を実習しました。ロープを掛けて、プラロックの力を借りて引きます。人力より大きな力で引き倒すことが出来ました。牽引能力は200kgですので能力に応じた対応が必要です。太い木の場合は、チルホール等、能力の大きいもので対応しまs。

 

 

 

 

午後からは、チルホールを使用して、少し太めの広葉樹の伐倒を行いました。杉、ヒノキとは違い枝張りも広く伐倒方向及び周りの状況にも注意し、講師の注意を確認しながら実習しました。

 

 

 

 

 

好天に恵まれ、全6回すべての講座を終えることが出来ました。

新しい「まちのきこり人」の誕生です。

 

 

 

 

 

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